こんにちは、セレクトワン運営者の「K&E」です。ドラッグストアに行くと必ずと言っていいほど目にする「ロゼット洗顔パスタ」。カラフルなパッケージが並んでいて、正直「自分には何色が良いの?」と迷ってしまいますよね。私自身、昔は適当に選んで失敗した経験がありますが、実はこれ、色によって中身の「泥(クレイ)」や成分が全く違うんです。
「ロゼット洗顔パスタ 何色が良い」と検索しているあなたも、きっと毛穴の黒ずみや大人ニキビ、肌のくすみなど、何かしらの肌悩みを抱えているはず。特に最近は、SNSで話題の黒いロゼットや、昔ながらのジャータイプなど種類も増えていて、どれが自分の肌質に合うのか判断が難しくなっています。この記事では、それぞれの色の特徴や成分、どんな悩みにおすすめなのかを、実際に使い比べた感覚も含めて分かりやすく解説しますね。あなたにぴったりの運命の1本を見つけるお手伝いができれば嬉しいです。
ポイント
- 肌悩みや肌質に合わせたロゼット洗顔パスタの正しい色の選び方
- 定番の海泥スムースや新作ディープブラックなどの成分と効果の違い
- ジャータイプとチューブタイプの使い分けや効果的な使用テクニック
- 乾燥するといった悪い口コミの真実と失敗しないための対策方法
肌悩み別でロゼット洗顔パスタは何色が良いか徹底解説

ロゼット洗顔パスタを選ぶ際、最も大切なのは「現在の肌悩み」に合わせて色を選ぶことです。パッケージの色は単なるデザインではなく、配合されているクレイ(泥)の種類や有効成分の違いを表しています。ここでは、主要なラインナップであるクレイシリーズ(チューブタイプ)を中心に、それぞれの色がどんな悩みに特化しているのかを深掘りしていきますね。
いちご鼻や毛穴の黒ずみ対策なら緑の海泥スムース
まず最初に紹介するのは、ロゼットの中で最もポピュラーな「緑」のパッケージ、海泥スムースです。「ロゼットと言えばこれ!」という方も多いのではないでしょうか。もしあなたが、小鼻の黒ずみや角栓、いわゆる「いちご鼻」に悩んでいるなら、迷わずこの緑を選んでみてください。
この緑色の最大の特徴は、成分に「海泥(かいでい)」を使用している点です。海泥は、太古の自然が育んだ海底の泥のことで、表面に無数の小さな穴が開いています。この穴が、毛穴の奥に入り込んだ汚れや余分な皮脂を強力に吸着してくれるんです。実際に泡立ててみると、少しグレーがかったもこもこの泡が出来上がり、洗顔中も肌に密着して汚れを吸い出してくれるような感覚があります。
緑(海泥スムース)がおすすめな人
- 鼻や頬の毛穴の黒ずみが目立つ人
- 肌のザラつきやごわつきが気になる人
- さっぱりとした洗い上がりが好きな脂性肌~普通肌の人
また、引き締め成分としてローズフルーツエキスが配合されているのもポイント。汚れをごっそり落とした後の毛穴をキュッと引き締めてくれるので、使い続けることで肌のキメが整ってきます。ただし、洗浄力は比較的高めなので、毎日使うと少し乾燥を感じる場合も。そんな時は、夜だけの使用にしたり、週に数回のスペシャルケアとして取り入れたりするのがおすすめです。
大人ニキビや肌荒れ予防には青のアクネクリア
次におすすめしたいのが、水色に近い青のパッケージ、アクネクリアです。こちらは「医薬部外品」に分類されていて、有効成分がしっかりと配合されているのが特徴です。10代の頃のような皮脂たっぷりのニキビではなく、ストレスや乾燥、マスク生活などで繰り返してしまう「大人ニキビ」や肌荒れに悩んでいる方に最適です。
アクネクリアには、海泥とガスールという2種類のクレイが含まれています。これにより、ニキビの原因となる毛穴詰まりや古い角質を優しく除去します。さらに重要なのが、抗炎症成分である「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されていること。これが、今あるニキビの炎症を抑えつつ、新しいニキビができにくい肌環境を作ってくれるんです。
香りは清々しいグリーンハーブの香りで、薬用らしい清潔感があります。洗い上がりはスッキリしていますが、和漢植物エキスなどの保湿成分も入っているため、緑の海泥スムースに比べると少しマイルドな印象ですね。
生理前の肌荒れ対策にも
私の場合、生理前など肌がゆらぎやすい時期だけ、この青のアクネクリアに切り替えるという使い方もしています。常備しておくと「あ、ニキビができそうかも」という時に心強いですよ。
乾燥肌や敏感肌に優しいピンクの白泥リフト
「ロゼットを使ってみたいけど、乾燥して肌がつっぱるのが怖い…」という乾燥肌・敏感肌の方におすすめなのが、ピンクのパッケージの白泥リフトです。こちらは他の色とは違い、非常に粒子が細かくてマイルドな「白泥(カオリン)」を主成分としています。
白泥は肌への当たりがとても優しく、汚れは落とすけれど必要な皮脂までは取りすぎないという絶妙なバランスを持っています。さらに、ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分がたっぷりと配合されているため、洗い上がりは「しっとり」「もちもち」とした感触になります。洗顔後の肌がふっくらとして、化粧水の入りも良くなるような感覚ですね。
2022年のリニューアルでアミノ酸系洗浄成分が追加され、さらに肌への負担が減ったのも嬉しいポイントです。乾燥が気になる冬場や、朝の洗顔用として選ぶのも良いでしょう。
| 色 | 主成分(クレイ) | 洗い上がり | おすすめ肌質 |
|---|---|---|---|
| 緑 | 海泥 | さっぱり・つるつる | 脂性肌・普通肌 |
| 青 | Wクレイ(海泥&ガスール) | すっきり・清潔 | ニキビ肌・混合肌 |
| ピンク | 白泥 | しっとり・もちもち | 乾燥肌・敏感肌 |
くすみや透明感不足には黄色のガスールブライト
顔色がなんだかパッとしない、夕方になるとくすんで見える…そんな「くすみ」悩みには、黄色のガスールブライトが良いでしょう。この黄色いパッケージには、モロッコ産の溶岩クレイである「ガスール」と、美容オイルの王様とも呼ばれる「アルガンオイル」が配合されています。
ガスールはミネラルを豊富に含んでいて、水を含むと少し粘り気が出るのが特徴です。この粘りのある泡が、くすみの原因となる「古い角質」や「酸化した皮脂」を絡め取ってくれます。そして、アルガンオイルが肌にツヤと潤いを与えてくれるので、洗い上がりは肌がワントーン明るくなったような透明感を感じられます。
香りはスパイシーハーブの香りで、少し好みが分かれるかもしれませんが、エキゾチックで高級感のある香りだと感じる方も多いです。「美白」とまではいきませんが、古い角質をオフすることで肌の透明感を引き出す効果はかなり期待できますよ。
乾燥小じわやエイジングケアなら赤のレッドリンクル
30代後半から40代、50代と年齢を重ねるにつれて気になってくるのが、目元や口元の「乾燥小じわ」や「ハリ不足」ですよね。そんなエイジングケア世代に向けて開発されたのが、赤のパッケージのレッドリンクルです。
この製品には、鉄分やカルシウムを含む「レッドクレイ」が配合されていますが、最大の特徴はなんといってもその保湿力の高さです。ツバキ花エキスやザクロ花エキスといった赤の植物エキスに加え、各種の高保湿成分がリッチに配合されています。実はこの商品、「乾燥による小じわを目立たなくする」という効能評価試験済みの実力派なんです。
泡立ちは濃密でクリーミー。クッション性が高いので、洗顔時の摩擦による肌への負担を最小限に抑えられます。洗い上がりはまるで薄い保湿ヴェールをまとったかのようにしっとり。洗顔料を変えるだけでエイジングケアの第一歩が踏み出せるので、大人の女性には特におすすめしたい一本です。
頑固な毛穴汚れをごっそり落とす黒のディープブラック
最後に紹介するのは、近年SNSや口コミサイトで爆発的な人気を誇っている黒いチューブ、ディープブラックです。緑の海泥スムースよりもさらに強力に毛穴汚れにアプローチしたい!という「毛穴ガチ勢」のためのアイテムと言えます。
この黒の秘密は、「酵素(リパーゼ)」×「炭」×「黒泥(ブラッククレイ)」というトリプルアプローチにあります。酵素が角栓などのタンパク質汚れを分解し、炭が汚れを吸着、そして黒泥が根こそぎ絡め取るという仕組みです。手に出すと驚くほど真っ黒なペーストですが、泡立てると濃密なグレーの泡になります。
2024年から2025年にかけてさらに注目度が高まっており、特に「いちご鼻がコンプレックス」という方や、皮脂分泌が多い男性からの支持も熱いです。ただし、洗浄力と脱脂力はシリーズの中で最も高いレベルにあるため、使用後はしっかりとした保湿ケアが必須です。乾燥肌の方が全顔に使うと少しつっぱる可能性があるので、Tゾーンだけの部分使いにするなどの工夫も効果的ですね。
※2025年の最新情報:シャワークレンズにも注目
最近では、この「ディープブラック」の姉妹品として、顔だけでなくデコルテなどのニオイ汚れまでケアできる「シャワークレンズ」なども登場しています。ドン・キホーテなどで見かけることも多いので、夏場やベタつきが気になる時期はチェックしてみてください。
目的や成分でロゼット洗顔パスタは何色が良いか比較

ここまでは色ごとの特徴を見てきましたが、ロゼット洗顔パスタには「容器のタイプ」による違いや、年齢層による選び方の傾向もあります。ここからは、もう少し踏み込んだ視点で、あなたにベストなロゼットを見つけるための比較ポイントを解説します。
ジャーとチューブの違いや種類の選び方と特徴
ロゼット洗顔パスタと言えば、あの独特な丸い形をした「ジャータイプ」を思い浮かべる方も多いはず。実は、ドラッグストアでよく見るチューブタイプ(クレイシリーズ)と、昔ながらのジャータイプ(イオウシリーズ)は、中身の設計思想が大きく異なります。
イオウシリーズ(ジャータイプ)
こちらはロゼットの原点とも言えるシリーズです。最大の特徴は、温泉成分である「イオウ(硫黄)」が高濃度で練り込まれていること。イオウには角質を柔らかくし、ニキビの原因菌を殺菌する強い力があります。容器が特殊な押し出し式になっているのは、イオウが空気に触れて劣化するのを防ぐためなんです。
- ピンク(普通肌): 思春期ニキビやオイリー肌向け。さっぱりキュッとした洗い上がり。
- 青(荒性肌): カサつきやすいニキビ肌向け。少し保湿成分が入っています。
- 紫(ホワイトダイヤ): イオウ+プラセンタなどで透明感ケア。香りが良い。
- 黒(ブラックパール): イオウ+炭で毛穴ケア。チューブの黒とはまた違う、つるすべ感。
クレイシリーズ(チューブタイプ)
こちらは現代のニーズに合わせて開発された、使いやすいタイプです。イオウ特有の温泉のようなニオイがなく、海泥や白泥などの「天然クレイ」を主役にしています。泡立ちが良く、手軽に使えるのがメリットですね。
結論として、「本気でニキビを治したい」「肌のごわつきを強力にリセットしたい」ならジャータイプ、「毎日のケアで手軽に毛穴や保湿ケアをしたい」「イオウのニオイが苦手」ならチューブタイプを選ぶのが正解かなと思います。
年代別やメンズにおすすめのロゼットの色

肌質は年齢とともに変化するので、選ぶべき色も変わってきます。世代別のおすすめをまとめてみました。
| 年代・属性 | おすすめの色(商品名) | 理由 |
|---|---|---|
| 10代(中高生) | ピンクジャー(普通肌)
緑(海泥スムース) |
皮脂分泌が活発な時期。イオウや海泥の強力な洗浄力でニキビを予防しましょう。コスパが良いのも魅力。 |
| 20代~30代 | 黒(ディープブラック)
黄(ガスールブライト) |
メイク汚れや毛穴の黒ずみが気になる世代。また、働き盛りの「お疲れ顔」には黄色のくすみケアが効きます。 |
| 40代~50代以上 | 赤(レッドリンクル)
ピンク(白泥リフト) |
皮脂が減ってくるので、洗浄力が強すぎる緑などは避け、高保湿タイプでエイジングケアを意識しましょう。 |
| メンズ(男性) | 緑(海泥スムース)
黒(ディープブラック) |
男性は女性より皮脂量が多いため、吸着力の高い緑や黒が相性抜群。カミソリ負けが気になるなら青(アクネクリア)も◎。 |
ロゼットの悪い口コミにある乾燥や使用感の真実
ネットの口コミを見ていると、「ロゼットを使ったら肌が乾燥した」「つっぱって痛い」というネガティブな意見を見かけることがあります。これ、実は商品の質が悪いのではなく、「選び間違い」や「使いすぎ」が原因のことがほとんどなんです。
例えば、乾燥肌の方が洗浄力の強い「緑(海泥)」や「黒(ディープブラック)」を使ってしまえば、当然必要な油分まで取られてカピカピになってしまいます。また、いくら毛穴に効くからといって、1日に何度も洗顔したり、ゴシゴシこすったりするのもNGです。
もし乾燥が気になる場合は、以下の対策を試してみてください。
- 洗浄力がマイルドな「ピンク(白泥)」や「赤(レッドリンクル)」に変えてみる。
- 洗顔後の保湿を、今まで以上にスピード勝負でたっぷりと行う。
- 熱いお湯ではなく、ぬるま湯(32度くらい)ですすぐ。
「自分には合わなかった」と諦める前に、色を変えてみると驚くほど使用感が変わることもありますよ。
効果的な使い方や混ぜる組み合わせのテクニック
ロゼット洗顔パスタの効果を最大限に引き出すための、ちょっとしたテクニックをご紹介します。
1. 濃密泡パック(クレイシリーズ)
公式でも推奨されている方法です。洗顔ネットを使ってテニスボールくらいの濃密な泡を作り、顔に乗せて約1分間放置します。こすらなくても、クレイが汚れを吸着してくれるので、パック効果で毛穴がさらにスッキリします。ただし、乾燥しやすい部分は避けて、Tゾーン中心に行うのがコツです。
2. ベビーパウダー混ぜ(SNSでの裏技)
これはSNSなどで話題になった方法ですが、ロゼット洗顔パスタに少量の「ベビーパウダー」を混ぜて泡立てるというもの。ベビーパウダーのスクラブ効果と保湿効果がプラスされ、黒ずみがさらに落ちやすくなると言われています。ただし、メーカー公式の方法ではないので、試す際は肌の様子を見ながら自己責任で行ってくださいね。
3. クレンジングバームとの併用
ロゼットには「夢みるバーム」というクレンジングシリーズもあります。メイクや角栓をバームで溶かし出した後に、洗顔パスタで吸着洗浄する「ロゼット合わせ」は、最強の毛穴ケアとして個人的にも推したい組み合わせです。
自分に合うロゼット洗顔パスタは何色が良いかのまとめ
ここまで、ロゼット洗顔パスタの全貌を解説してきましたが、最後に「結局、私には何色が良いの?」という疑問に対する答えをまとめます。
- 毛穴の黒ずみ・いちご鼻 → 緑(海泥スムース)
- 頑固な角栓・最強の洗浄力 → 黒(ディープブラックチューブ)
- 大人ニキビ・肌荒れ → 青(アクネクリア)
- 乾燥肌・敏感肌 → ピンク(白泥リフト)
- くすみ・透明感 → 黄(ガスールブライト)
- 小じわ・エイジングケア → 赤(レッドリンクル)
- 思春期ニキビ・オイリー肌 → ピンク(ジャー・普通肌)
ロゼット洗顔パスタは、プチプラでありながら、デパコス並みの成分へのこだわりが詰まった素晴らしい洗顔料です。90年以上愛され続けているのには、ちゃんと理由があるんですよね。
大切なのは、今の自分の肌状態をしっかりと観察して、最適な「色」を選んであげること。季節によって肌質が変わるなら、夏は緑、冬は赤、といったように使い分けるのも賢い方法です。ぜひ、あなたにぴったりの一本を見つけて、自信の持てるツルツル肌を手に入れてくださいね!
※本記事の情報は2025年12月時点のものです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
