羽田空港でのフライト前の待ち時間、第1ターミナルと第2ターミナル、どちらで過ごすか迷った経験はありませんか。羽田空港の第1と第二は繋がっていますか?という基本的な疑問から、羽田空港 JAL は 第1ターミナル 第2ターミナル どっち?といった具体的な質問まで、多くの人が知りたい情報があります。また、第1ターミナルから第二ターミナルまで徒歩で移動するにはどうすれば良いのか、移動時間も気になるところです。
この記事では、飛行機に乗らず遊ぶだけの楽しみ方や、子供連れならどっちが楽しいか、おすすめのショップはどこか、そして長時間の暇つぶしや、羽田空港でゆっくりできる場所はどこか、といった様々な疑問にお答えします。時間つぶしに最適な第一ターミナルと第2ターミナルの魅力を徹底的に比較し、あなたの目的や過ごし方にぴったりのターミナルが見つかるよう、詳しく解説していきます。
ポイント
- 羽田空港第1・第2ターミナルの基本的な違いとアクセス方法
- ショッピングやグルメ、展望デッキなど施設面の詳細な比較
- 子供連れや長時間滞在といった目的別のおすすめの楽しみ方
- あなたの旅行スタイルに最適なターミナルの選び方のポイント
羽田空港第一・第二どっちが楽しい?基本情報編

- 羽田空港 JAL は第1ターミナル第2ターミナルどっち?
- 羽田空港の第1と第二は繋がっていますか?
- 第1ターミナルから第二ターミナルまで徒歩で移動するには?
- 時間つぶしは第一ターミナル・第2ターミナルどっち?
- それぞれのおすすめショップを紹介
羽田空港 JAL は第1ターミナル第2ターミナルどっち?
羽田空港の国内線ターミナルを選ぶ上で最も基本的な点は、利用する航空会社によってターミナルが決まっているということです。したがって、「JALはどちらのターミナルか」という疑問は、ターミナル選びの最初のステップになります。
JAL(日本航空)グループ便を利用する場合は、主に第1旅客ターミナルからの出発・到着となります。一方で、ANA(全日本空輸)グループ便を利用する場合は、第2旅客ターミナルが割り当てられています。このように、航空会社によって利用する建物が明確に分かれているため、事前にご自身の航空券を確認することが大切です。
以下の表に、主な航空会社と対応するターミナルをまとめましたので、参考にしてください。
注意点
ただし、注意が必要なケースもいくつか存在します。例えば、スターフライヤー(SFJ)は北九州・福岡・山口宇部・関西空港行きでターミナルが異なる場合があるほか、コードシェア便(共同運航便)を利用する際は、予約した航空会社ではなく、実際に運航する航空会社のターミナルから出発することになります。また、ANAの一部の国際線は第2ターミナルから発着するため、国際線利用の際も確認が不可欠です。
このように、基本的には上記の表の通りですが、イレギュラーなケースも考えられます。そのため、出発前には必ず航空会社の公式サイトや、空港のフライト情報で、ご自身が利用する便のターミナルを最終確認することをおすすめします。
羽田空港の第1と第二は繋がっていますか?
はい、羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナルは繋がっており、複数の方法で簡単に行き来することが可能です。フライトの乗り継ぎはもちろん、時間に余裕がある場合に両方のターミナルを楽しみたいという方でもスムーズに移動できます。
主な移動方法は「地下連絡通路」と「ターミナル間無料連絡バス」の2つです。どちらの方法も利便性が高く、状況に応じて使い分けることができます。
地下連絡通路での移動
第1ターミナルと第2ターミナルの地下1階は、全長約400メートルの連絡通路で結ばれています。天候に左右されずに移動できる点が大きなメリットです。通路内には動く歩道も設置されており、大きな荷物を持っていても比較的楽に移動できるよう工夫されています。
ターミナル間無料連絡バスでの移動
地上を走行する無料の連絡バスも運行しています。バス乗り場は各ターミナルの1階到着ロビーの外にあり、案内表示に従えば簡単に見つけられます。バスは数分間隔で頻繁に運行しているため、待ち時間はほとんどありません。特に、荷物が非常に多い場合や、小さなお子様連れで歩くのが大変な場合には、バスの利用が便利でしょう。
これらの移動手段があるため、ターミナルを間違えてしまった場合でも慌てずに済みますし、時間に余裕があれば両方のターミナルを訪れて、それぞれの雰囲気を楽しむことも十分に可能です。
第1ターミナルから第二ターミナルまで徒歩で移動するには?
前述の通り、第1ターミナルと第2ターミナル間を徒歩で移動する場合、地下1階にある連絡通路を利用します。この通路は、空港に不慣れな方でも迷うことなく移動できるように設計されています。
移動の所要時間は、およそ5分から10分程度です。通路の中間部分には動く歩道が複数設置されているため、実際の歩行距離はそれほど長く感じないかもしれません。通路内は明るく、案内サインも各所に設置されているので、安心して利用できます。
連絡通路へのアクセス方法
どちらのターミナルからも、案内表示「第1ターミナルへ」「第2ターミナルへ」や、京急線・東京モノレールの駅を目指して地下1階に降りれば、連絡通路の入口が見えてきます。特に、京急線の「羽田空港第1・第2ターミナル駅」の改札フロアが、この連絡通路に直結しているため、鉄道を利用して空港に来た方には分かりやすいでしょう。
徒歩移動のメリットと注意点
徒歩移動の最大のメリットは、バスの待ち時間などがなく、自分のペースで確実に移動できる点です。天候を気にする必要もありません。
一方で、注意点としては、スーツケースなどの大きな荷物を複数持っている場合、動く歩道がない区間では少し大変に感じる可能性があります。また、空港の構造に慣れていないと、地下1階の通路入口を見つけるまでに少し時間がかかるかもしれません。時間に余裕がない場合は、バス乗り場の方が地上階にあって見つけやすいと感じる方もいるでしょう。
時間つぶしは第一ターミナル・第2ターミナルどっち?

時間つぶしという観点では、第1ターミナルと第2ターミナルのどちらも非常に充実しており、一概にどちらが優れているとは言えません。むしろ、それぞれのターミナルが持つ個性や特徴を理解し、その時の気分や目的に合わせて選ぶのが最適な楽しみ方です。
第1ターミナルは、伝統や落ち着きを感じさせる雰囲気があり、百貨店のような品揃えのショップや、本格的なレストランが多く見られます。一方、第2ターミナルは、よりモダンで開放的な空間が特徴で、最新のファッションブランドやおしゃれなカフェ、フードコートなどが充実しています。
以下の表で、それぞれの施設の特色を比較してみましょう。
このように、じっくりとショッピングや食事を楽しみたいなら第1ターミナル、開放的な空間でカジュアルに過ごしたいなら第2ターミナル、という大まかな傾向があります。どちらのターミナルも一日中いても飽きないほどの魅力を持っています。
羽田の有名夕暮れスポット。
第一ターミナル、ガリバーのデッキ。
今の時期おすすめです! pic.twitter.com/5pqtUnmhp6
— NRT・HNDベース ごとこう (@nrt_xc125) January 16, 2025
それぞれのおすすめショップを紹介
羽田空港での楽しみの一つが、ここでしか手に入らない限定品やお土産を探すショッピングです。第1ターミナルと第2ターミナルには、それぞれ特色あるおすすめのショップが数多くあります。
第1ターミナルのおすすめショップ
第1ターミナルは、伝統的な銘菓や質の高いギフトを探している方におすすめのショップが揃っています。
- PIER1 / PIER4 2階出発ロビーにある総合土産物店です。東京の定番土産から羽田空港限定のスイーツまで、幅広い品揃えを誇ります。金沢の「まめや金澤萬久」の飛行機型に型抜きできる金かすてらなど、特別な一品が見つかります。
- 羽田産直館 2階マーケットプレイスにあり、日本全国の特産品や新鮮な食材が集まるユニークなショップです。イートインコーナーも併設されており、各地の味覚をその場で楽しむこともできます。
- 南青山 Shosaikan 3階にある老舗の文具店です。羽田空港限定のガラスペンなど、デザイン性と機能性を兼ね備えたハイセンスな文具が揃っており、大切な人への贈り物選びに最適です。
第2ターミナルのおすすめショップ
第2ターミナルは、トレンド感のある雑貨やキャラクターグッズ、ファッションアイテムが充実しています。
- SMILE TOKYO 2階出発ロビーにあるお土産セレクトショップです。カタヌキヤの「ひこうきパンダバウム」など、見た目も可愛らしく、SNS映えするようなスイーツが人気を集めています。
- Tokyo's Tokyo 3階マーケットプレイスにある、漫画やアニメ、雑貨などを扱うセレクトショップです。羽田空港限定のスヌーピーコラボグッズは特に人気で、キーホルダーやステッカーなど、コレクションしたくなるアイテムが揃います。
- 青山デカーボ グルテンフリーや植物由来の素材にこだわったヘルシースイーツのショップです。パンダが飛行機に乗ったデザインの「パンダ飛行機缶」は、可愛らしい見た目と体に優しい味わいで、幅広い層に喜ばれるお土産です。
このように、両ターミナルには個性豊かなショップが点在しており、お土産選びの時間も旅の楽しい一部となるでしょう。
羽田空港第一・第二どっちが楽しい?目的別比較編

- 目的別の楽しみ方で選ぼう
- 子供と一緒ならどっちが楽しい?
- 遊ぶだけでも満喫できるスポット
- 長時間の暇つぶしに向いているのは?
- 羽田空港でゆっくりできる場所は?
- 結論!羽田空港第一・第二はどっちが楽しいか
目的別の楽しみ方で選ぼう
羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナルのどちらが楽しいかは、最終的にあなたが「誰と」「何をして」過ごしたいかによって決まります。ここでは、いくつかの目的別に、それぞれのターミナルの楽しみ方を提案します。
飛行機をじっくり眺めたいなら
飛行機好きの方には、どちらの展望デッキも魅力的ですが、少し違った楽しみ方ができます。第1ターミナルの展望デッキは6階と屋上にあり、広々とした空間から4本の滑走路を一望できるのが特徴です。天気が良ければ富士山を背景に離着陸する飛行機を撮影できることもあり、写真愛好家にも人気です。
一方、第2ターミナルの展望デッキは、夜景の美しさが際立ちます。約4,000個のLEDがデッキを彩る「星屑のステージ」は非常にロマンチックで、東京湾の夜景と共に幻想的な雰囲気を楽しめます。カップルでのデートにも最適です。
ショッピングをメインに楽しみたいなら
高級ブランドのアイテムや、目上の方へのお土産など、質の高い贈り物を探すなら第1ターミナルが向いています。百貨店系のショップが充実しており、落ち着いた雰囲気で買い物ができます。
逆に、最新のファッションアイテムや、友人へのカジュアルなお土産、可愛らしいキャラクターグッズなどを探すなら第2ターミナルがおすすめです。トレンドを反映したセレクトショップが多く、見て回るだけでも楽しめます。
グルメを堪能したいなら
本格的な食事をゆっくりと楽しみたい場合は、第1ターミナルに軍配が上がることが多いでしょう。寿司や天ぷら、老舗洋食店など、名店の味を堪能できるレストランが揃っています。
一方で、さまざまなジャンルの料理を少しずつ楽しみたい、あるいは手軽に食事を済ませたいという場合は、第2ターミナルのフードコート「UPPER DECK TOKYO」が便利です。世界各国の料理をカジュアルな雰囲気で味わえます。
子供と一緒ならどっちが楽しい?
小さなお子様連れの場合、どちらのターミナルも楽しめる工夫がされていますが、子供の年齢や興味によっておすすめが変わってきます。
飛行機好きの子供には第1ターミナル
第1ターミナルの展望デッキは、金網の代わりにワイヤーが張られているエリアがあり、子供の目線でも飛行機が見やすいように配慮されています。離着陸する飛行機の迫力を間近で感じられるため、乗り物が大好きなお子様なら大興奮するでしょう。また、3階には懐かしいおもちゃが揃う「童心 Juveniland TOKYO」もあり、世代を超えて楽しむことができます。
アクティブに遊びたい子供には第2ターミナル
第2ターミナルには、出発ロビーやゲート内に滑り台などの遊具を備えたキッズスペースが複数設置されています。搭乗までの待ち時間に体を動かして遊びたい元気なお子様には、こちらの方が満足度が高いかもしれません。また、キャラクターグッズを扱うショップや、子供の興味を引くガチャガチャコーナーなども第2ターミナルの方が充実している傾向にあります。
どちらのターミナルにも授乳室やおむつ交換台は完備されているため、基本的な設備面での心配は不要です。お子様の性格や興味に合わせてターミナルを選ぶと、より快適な時間を過ごせます。
遊ぶだけでも満喫できるスポット
羽田空港は、飛行機に乗るためだけの場所ではありません。空港そのものを目的地として訪れても、一日中楽しめる魅力的なスポットが満載です。
第1ターミナルの隠れたパワースポット
第1ターミナルの1階到着ロビーの一角には、「羽田航空神社」という小さな神社が静かに鎮座しています。航空安全を祈願する神社で、空港ならではのユニークなパワースポットとして知られています。「落ちない」という縁起から、受験生がお参りに来ることもあります。空港散策の際に、旅の安全を祈願してみてはいかがでしょうか。
第2ターミナルのロマンチックな夜景
前述の通り、第2ターミナルの展望デッキは夜になると「星屑のステージ」として美しくライトアップされます。滑走路の誘導灯と飛行機の灯り、そして東京湾岸の夜景が織りなす光の饗宴は、まさに絶景です。併設されたカフェで温かい飲み物を片手に夜景を眺める時間は、特別な思い出になるでしょう。デートスポットとしても非常に人気があります。
第3ターミナル(国際線)への遠足
時間に余裕があれば、無料連絡バスに乗って第3ターミナルまで足を延ばすのもおすすめです。「江戸小路」では江戸時代の街並みが再現されており、まるでタイムスリップしたかのような気分で食事やショッピングが楽しめます。日本のポップカルチャーを発信する「TOKYO POP TOWN」などもあり、国内線ターミナルとはまた違った国際的な雰囲気を味わえます。
長時間の暇つぶしに向いているのは?
乗り継ぎなどで数時間の待ち時間がある場合、いかに快適に過ごすかが重要になります。羽田空港の両ターミナルには、長時間の滞在にも対応できる施設が揃っています。
リラクゼーションを求めるなら第1ターミナル
第1ターミナルには、ユニークなリラクゼーション施設があります。3階にある「足湯カフェ&ボディケアLUCK」では、文字通り足湯に浸かりながらハーブティーを楽しむことができます。旅の疲れを癒したり、フライト前にリフレッシュしたりするのに最適な場所です。ボディケアのメニューも充実しており、本格的なマッサージを受けることもできます。
静かに過ごしたいなら第2ターミナル
第2ターミナルの国際線施設エリア4階には、「羽田空港 蔦屋書店」があります。ここはスターバックスコーヒーが併設されたBOOK & CAFEスタイルで、購入前の本をコーヒーを飲みながらゆっくりと読むことができます。飛行機が眺められる窓際の席や、コンセント付きの席もあり、読書や仕事など、思い思いの時間を静かに過ごしたい方には最高の空間です。
どちらのターミナルにも、クレジットカード会社のゴールド会員などが利用できる有料ラウンジがあります。フリードリンクやWi-Fiが完備されており、出発までの時間を落ち着いた環境で過ごしたい場合に便利です。
羽田到着。せっかくなので第1ターミナルと第2ターミナル両方のHUBをはしご酒。第1は展望デッキのテーブル席でテイクアウト。フードはスナックのみ。第2の方は屋内席とテラスがあって、フードメニューが充実。たぶん通常店舗と同じ。 pic.twitter.com/jC5fq9VDYX
— Erunya(えるにゃ) (@Erunya3) August 17, 2025
羽田空港でゆっくりできる場所は?
空港の喧騒から少し離れて、静かに落ち着いた時間を過ごしたいと思うこともあります。羽田空港には、そのようなニーズに応える場所もちゃんと用意されています。
飛行機を眺められるレストラン・カフェ
両ターミナルには、滑走路に面した窓際の席があるレストランやカフェがいくつかあります。 第2ターミナル4階の「エアポートグリル&バール」では、ハンバーグなどの洋食を味わいながら、目の前で飛行機が離着陸するダイナミックな光景を楽しめます。カウンター席は特に人気が高く、特別な時間を過ごすことができます。
有料ラウンジの活用
前述の通り、各ターミナルには有料のラウンジ「POWER LOUNGE」があります。利用料金はかかりますが(提携クレジットカードの提示で無料になる場合あり)、ソファ席でくつろぎながらフリードリンクを楽しめる空間は、非常に快適です。保安検査場通過後のエリアにもあるため、搭乗直前までリラックスできるのが魅力です。
展望デッキのベンチで過ごす時間
意外と見落とされがちですが、展望デッキのベンチもゆっくり過ごすには良い場所です。特に、気候の良い季節には、屋外の開放的な空間で風を感じながら、ひっきりなしに行き交う飛行機をただぼんやりと眺めているだけでも、心が落ち着きます。時間帯によっては人も少なく、穴場的なリラックススポットと言えるかもしれません。
結論!羽田空港第一・第二はどっちが楽しいか
羽田空港の第1ターミナルと第2ターミナル、どちらが楽しいかについての最終的な答えは、「あなたの目的次第でどちらも最高に楽しい」です。この記事で解説したポイントを参考に、あなたにぴったりのターミナルを選んでください。
- JAL利用者は第1ターミナル、ANA利用者は第2ターミナルが基本
- ターミナル間は地下通路(徒歩約5分)か無料連絡バスで移動可能
- 第1ターミナルは伝統と落ち着き、本格的なショップやレストランが魅力
- 第2ターミナルはモダンで開放的、トレンド感のあるショップやカフェが充実
- 飛行機をじっくり見るなら第1、ロマンチックな夜景なら第2の展望デッキ
- 質の高いお土産探しは第1、可愛い雑貨や限定グッズは第2がおすすめ
- 本格的な食事なら第1、カジュアルなグルメなら第2のフードコート
- 乗り物好きの子供には第1、アクティブに遊びたい子供には第2
- 飛行機に乗らず遊ぶだけなら、両方のターミナルや第3ターミナル散策も楽しい
- 第1にはユニークな足湯カフェがある
- 第2には静かに過ごせる蔦屋書店がある
- 長時間滞在やリラックスしたい場合は有料ラウンジも選択肢
- 飛行機が見えるレストランは特別な時間を演出してくれる
- 出発前に航空券で自分のターミナルを再確認することが最も大切
- 時間に余裕があれば両ターミナルを巡るのが最も満喫できる楽しみ方